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4.26.2009

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19:00@Rooftop in home

Todays Muziq>Bajii/Hypnotic Bass Ensemble
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by inmymindfromnyc | 2009-04-27 20:25 | 微妙な歩き方

Spring has come!

古いBlogを読み返すと、昨年10月後半から寒くなり始めていたことに気付く。
長かった冬がようやく終わりを告げる。
5ヶ月以上、寒かった計算になる。

April 18th 2009 in New York City

父さん、ニューヨークにも春が来ました。
凄く暑くなり、5PM on Marcy Ave,Brooklynで見た気温が24度になっていました。
汗ばむ陽気で、皆、光合成に勤しんでいます。
先々週、雪も降ったり、雨も降ったり、雷が鳴ったり、どうなるかと思っていたけど、
春です。
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32nd street & Broadway,Manhattan
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Around SOHO
BPM100以下で。Jazz/A Tribe Called Quest.
みんな、本当に待ちに待った春なので、街全体がすこしうれしそうで、活気に溢れる。
そんな中、UNION SQUAREは特に盛り上がっていた。
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この2枚で、この陽気が伝わることを願う。
春というか、初夏みたいな感覚に近い。
これが土曜日で、木曜日までコートとかダウンとか着てたんだから、すごい変わり様だよね。

SAKURA、各地でチラホラ見受けられます。
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55st btw 9Ave&10Ave
日本のものとは種類が違うのか、白っぽいですが、一応、桜です。
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いつも愛読させてもらっている、「VILLAGE VOICE」に同封されていたSPRING GUIDEをチラチラ見ながら、春の陽気に打たれて、ゆる~い時間が流れる。BPM80以下。Y.S.I.G/Short Cake Part1。
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49st & 7th Ave,Times Square,Manhattan
こうなってくると、ゆっくり人を待つことも苦ではなくなる。
陽気とコーヒーを楽しんでいればいい。
特にNYでは、「地下鉄のせいだ」とか、「事故があった」とか、毎日のように交通機関にハプニングがあるので、時間きっかりに来る人のほうが珍しい。期待はできないと言ったほうが正しいかな。

Todays Muziq=M.I.A/Bamboo Banga
  散々、春でBPM低めでゆる~くと言っておきながら、このチョイスは何?と思えばいいじゃねーか。
元気にやっていこうぜ!ということですよ。
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by inmymindfromnyc | 2009-04-20 00:34 | LIFE

チョコチョココネタ

 「三寒四温」>3日間くらい寒い日が続いたのち、4日間くらい暖かい日が続き、これを繰り返すこと。
現在、New York Cityは、「六寒一温」とでもいいましょうか。1月2月3月と、極々たま~に暖かい一日があったりして、油断していると、次の日からはマイナスだったり。今現在、4月7日火曜日 夜8:15は、風も強く、皆コートを着てフードを被るほど。気温4度。昨日は日中気温、13度だったらしいのに。

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Broadway btw 31st & 32st の赤いベンダーで買える「Chicken Over rice」 $4.75-
White sauceやHot Sauce,BBQ Sauceなどお好みでorderできる。ここのChickenはもともとSpicyなので、White sauce&BBQ Sauceが最高かも。天気のいい日に購入して近くの公園なり、ベンチなりで喰らえば、言う事なし。

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寒い時の楽しみの一つは、やはり鍋である。
白菜、豆腐、楽勝で可能です。味はいいとは言えませんが、贅沢はいえません。
白菜はChina Townで$0.60- 豆腐は近所で一丁$1.20-
探せば必ず安いものが見つかる、そんな街です。

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トイレのドアノブが友人のNOBに似ているような気がしてきて、う●ちしながら撮った一枚。
いやあ、何処となく似ている気がするのはおれだけかなあ。

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Times Square Station で見かけたSoul Sisters。ちょっとくたびれた感じが逆にありで。

Winter Jam NYC
@EAST RIVER PARK
2/7/09
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毎年恒例のSNOW BOARDING FREE EVENT。今年は2DAYSで、REDBULL協賛。かなり大掛かりなSETでADも力入れていて、SUBWAYで良く見かけましたが、当日寝坊気味に駆けつけると、終了していました。なので、写真だけでも。STARが滑ったらしいですよ。上からビューッと降りて、飛んで、隣にポーンと行って・・・・。
この辺りのAreaは、低所得者公団地域により、たいへん危険になっておりますので、こういう日に行かないと、なかなか・・・。2.3ブロック手前までは最高なんだけどね。

Todays Muziq>Get it together /Beastie boys feat Q-tip
この曲、feat Q-tipだったのね。ill communicationからの......定番Tuneで踊り続けるのさ一晩中!酔いに任せて 故意に肌蹴て 淋しさ紛らわすならmiserable 生き返るくらいのBeat いいとも 共に明かそう Under the Mirrorball HO!
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by inmymindfromnyc | 2009-04-08 10:15 | thinking about

心打つあのメロディーを・・・vol.2

長々と記事を書いている間に、4月5日 日曜日 午後は、風が冷たいも日差しは暖かく、表通りでは皆オープンカフェを楽しんでいる。
春?ん~ん、春っぽい気候になったと言ったほうが正しいかもしれません。

随分前の話(前回)の次の日ですが、書きます。

Friday,OCT/17th/2008 8:00pm Doors, $25.00-

CROWN CITY ROCKERS & GALACTIC
@The Fillmore New York,Irving Plaza

openning act:Crown City Rockers
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今回の目的は彼らだっただけに、興奮しすぎて、写真がなんだかですが、雰囲気で楽しんでね。
Drums&BassがしっかりとBeatを作ってきて、そこにサンプラーやKeys,Rapで乗せてくる感じ。
個々のレベルが高いし、やりたい音が出ていると思いますが、なぜ盛り上がらないのか?踊って、歌っているやつが、まともにオレだけじゃねーか。ライブ終了後、メンバーの一人に「Thank You to Enjoy]などと言われ、「Dont thank me, But I just like it]と、言っておいた。

今回はメリケン友達と2人で、またしてもベロベロコース。というのも、RANCIDを一緒にここで観たやつだ。
おれが彼を誘って、「CCRはやべーから!」って、連れて来た。Beasties好きの彼も気に入った様子で、一安心death!

Galactic
たくさんの証明が使われて、カラフルなStagingがとても印象的だった。
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インストバンドで上音にいろいろ面白楽器を持ってくる。サックスやトランペットの音もかなりこだわっている様子。ブルースハープ、かっこよかったっす。
多分、音楽と色と映像のリンクに付いて考えている人たちだと思います。
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しかし、やはり最強の上音っていったらRAPかもしれないね。CCRのRAPPERが最後を締めたんだけど、いやあ盛り上がりが一番だったなあ。それにかっこいい。おれもRapしてーなあ。

仕事の後に急いでSUBWAY乗り込んで、2days連続でここFillmore NYで音、楽しんで、さすがにふくらはぎがパンのパンのパン。NOFX、CCRともに終了時間がMidnightですから、そりゃあキツイですよ。
くたくたですが、誰よりもNYCを楽しんでいると自負しております。

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会場近く、UNION SQUARE 14th street のVirgin megastore の横にある意味不明な15桁の数字は、左から現在の時間、右から今年の残り時間となっているらしい。左側の数字4桁で時刻を確認している。ま、変な黒人が教えてくれた話だから、どこまで本当か分かりませんが。

Todays Muziq:Sidestep feat Destani Wolf/Crown City Rockers
KeysとGuitarがカッコいい後半の辺りが心打つねえ。
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by inmymindfromnyc | 2009-04-06 05:37 | EVENT

心打つあのメロディーを・・・

春ですか?
いや、まだです。
まだ早朝は肌寒く、コートを脱ぎ捨てることが出来ません。
木々からは小さな芽が見え始めたけれど、息は白く、
New Yorkの冬の長さは想像をはるかに超えてきます。

随分前の話になりますが、書きます。


OCT/16th/2008

NOFX@The Fillmore New York-Irving Plaza $26-

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今回で三回目になるここ、Fillmore New Yorkは、Websiteも分かりやすく、LIVE情報収集にも活用できる。それに小箱のキャパで大物を楽しめる。
前回のRANCIDのLIVEではいろいろハプニングがあったが、今回はそんなに飲まずに楽しんで観よう。

人もまばらで、グダグダした感じから、ノコノコやってきた若者たちが演奏し始める。
the first band
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初期のNOFXを思わせるようなサウンドではあるが、緊張しているのが伝わってきて・・・徐々に心で「がんばれ!」と、つい言いたくなるような、不安定なライヴ・・・名前すら覚えてねーや。自分の十代の頃を思い出してしまうような、初期衝動が溢れていた。

the second band:The Flatliners
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前bandと比べると格段に安定しているし、演奏力、動き、MCに至るまで、ほぼ出来上がっている。が、最近のよくあるエピタフバンドって、なんだかシリアスで重くて、好めない。そんな中では悪くはないと思うが、こういうのが今の人気バンドなのか?ただ、VOXのCHRISのカリスマ性は否めない。それに他のメンバーもしっかりしている。それだけにもう少し、楽曲がキャッチーだといいのだが・・。CANADIAN BANDなので後押ししたいところだ。

the third band:Dillinger Four
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SITUATIONIST COMEDYというAlbumを持っている。Introで日本語を使っていたのが印象的だったなあ。その一曲目:Noble Stabbings!も結構いい曲だねえ。しかし、音源の印象と違って、みんな太っていておっさんでダサかった。が、サウンドはさすがでした。客の反応が幾分よくなり、振り返ったら・・・
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満員じゃねーか。さすがNOFX。おバカな白人が飲んで騒いで吸って吐いてMoshしておりますよ。

2006年3月に渋谷で見たNOFX LIVEから、2年半以上経って、ようやくまた観れる。
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会場のvoltageは一気に上がり、LIVE開始前の緊張感と期待とが入り混じった異様な静けさに包まれる。この瞬間がまた好きだったりもする。それにしても無造作に張られたBAND NAMEは酷すぎる。
Stage 脇にはたくさんのGuestが見守る。その中には、Sum41やMurphy's Lawの面々が。
そして、いよいよthe last band:NOFX
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さあ、前回同様、寝起きのFat Mike。ヤル気ねえーなあ。それにグダグダしゃべる。
「え?なにやってほしい?え?やだよ。古いじゃん。」
客>「いいからやれよ!」
Mike>「やだよ!」
そしてSeeing double at the triple rockを披露。数曲まとめてバンバン演奏して・・・・。
ストローでジュースをチューチュー飲んで、「今日は早めにやめよう。喉がおかしい」
おいおい、2年前も同じこと言ってたぞ、おめえ。
客>「お前ら最悪だ。いいからどんどんやれよ!
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彼らの態度は酷い。ふざけすぎだ。が、しかし、PLAYは世界一だ。音が非常に綺麗でテクニカルですばらしい。Bassのクリアで硬い音が身体の中心にゴリゴリ響き、ドラムが脳に響き、耳からDistortionがジリジリ来て、彼らのきれいなMelodyが心の隙間を埋める。CDをヘッドホンで聞いているよりも、遥かに心地いいし、それに正確だ。
演奏した瞬間、すべてを一蹴する。そして、またストローでチューチューなんか飲んで、グダグダして、客とすこし言い合いしてみたりして、また演奏する。
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新旧問わずのリストに満足。
最後はMike>「次の曲、一回も間違えずに演奏したら、やめるよ。」
そういって、「ほら、間違えなかった!やったー。」
そんなこといいながら、Dont call me whiteやらgetting high on the down low,Radio,BOBなどなど演奏。アンコールにはまったく反応せず終了。相変わらずだったが、やっぱ、すげー。
みんな笑いながら「あいつら本当ふざけてるよな!?」ていいながら、汗だくで地下鉄へ流れて行くのでした。

Todays Muziq: please play this song on the radio/NOFX
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by inmymindfromnyc | 2009-04-06 01:53 | EVENT