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CELEBRATE BROOKLYN!

August 9th 2008

友人達と待ち合わせして、ManhattanからSubway乗ってBrooklynへ。
BrooklynのCentral Parkこと、Prospect Parkへ。
なんだか、公園内を迷って迷って、かなり遠回りしてしまった。
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本来ならこの池を見なくても行けるはずだったが、入り口付近で道を聞いた人が怪しかった。
まあ、綺麗でなによりですが、相当な遠回り、そのうえ、降りる駅がぜんぜん違ってた。
West側の駅で降りれば、5分。
Eastで降りた僕らは約45分、徒歩。

くたくたで見に行ったのは
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Celebrate Brooklyn: Hal Willner's Bill Withers Project
Saturday, August 9, 2008

7:00 p.m.

ANGELIQUE KIDJO, NONA HENDRYX, THE SWELL SEASON, COREY GLOVER, JAMES “BLOOD” ULMER, SANDRA ST. VICTOR, THE PERSUASIONS, ERIC MINGUS, JIM JAMES, HOWARD TATE, HENRY GRIMES and many more! plus an all-star band featuring Lenny Pickett, Steven Bernstein.
まあ、トリビュートだね、要するに。
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会場に着くと、料金はDonation(寄付)だったが、$3-を支払い、すぐ横にある売店でBEERを購入。どうやらスポンサーがスターバックスみたいで、コーヒーの試飲も行なっていたり、なんだか賑やか。またまた公園内での飲酒可能で、涼しい公園内。環境だけで酔えるッつー話だな。
上記のメンバーで一曲づつ、プレイされていく。
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各々いろんなテイストで、彼の名曲を演じていく。
JAZZYで心地いいSoundに、公園内にある半球体のStageから伸びる輝かしいSpot Light。緑溢れる公園にこだまする音。環境がずるい。
「USE ME」「LOVELY DAY」、最後は、「JUST A TWO OF US」。
R&BのPIONEER,BILL WITHERSが残した功績は大きい。
こうして受け継がれているのも、その証明だろう。

今宵の♪ Harlem/Bill Withers

彼は、吃音症(どもり)であり、言語障害者であるが、それでも苦労しながらも歌い続けた。
1980年代後半から活動がないが、それでも2006年にも何らかの賞を受賞したりと、常に彼の音楽が人々の胸に響き続けることだろう。
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by inmymindfromnyc | 2008-10-27 03:52 | EVENT

August 16th 2008

Battles
Black Dice
Gang Gang Dance

Saturday, August 16, 2008
From 3:00 PM to 7:00 PM
Central Park SummerStage
A whole day of home-grown bands that have garnered an international reputation as experimental sonic groundbreakers.

というわけで、夏のセントラルパーク フリーライヴ シリーズでごわす。
随分前の話だけど、あくまでも、個人的な日記に過ぎないので、あしからず。

真夏日だったこの日、土曜日。
仕事を早くに切り上げ、カメラ片手にセントラル パークに急いで行った。
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入道雲の下、ビキニのおねえちゃんを横目に、もっさいROCK野郎達は、奥のLIVE PLACEへと流れる。公園の奥からかすかに聞こえてくるNOISE。誘われるように、足早に、カバンCHECKを受けて、中へ。
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中では、BEER,WINE,HOT DOG,CHIPS,HUMBURGER,などが購入できる。
汗だくで辿り着き、BEERで喉を潤して、いやあ、外で飲める幸せを噛みしめて。

片隅で一服していると、メリケンに話しかけられ・・・
「どんな写真撮るんだい? 見てもいいかな?」
見せると以外に食いついてきて、なんだか仲良くなって・・・・。
BEERを飲みながら、一時間もしゃべくって・・・・。
「へえ~、映画監督なんだあ。しかし、日本の事もいろいろ知ってるねえ。さすがはドキュメンタリー映画監督。アニメだけじゃなくて、本まで読むんだ。ん~ん。え、映画公開するんだ、BROOKLYNで?え、行くよ。いつ?来週?わかった。じゃあ、またね。」

前座の2GROUPSは、チラッと見たが、この日の目的は一本。

Battles
以前にもSECRET SHOWで彼らを見たが、惹きつけられるものがある。
前回は屋内だったが、今回は公園のど真ん中。どんなことになるんだろう。
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友人と合流して、会場をウロウロして、待つこと20分。ライヴがSTART。
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普通のにいちゃんたちなんだけどね、見た目は。
大人の音遊びもココまで来ると誰にも止められない。
ライヴの出だしは、ゆる~いNOISEで、食いつきも悪いのは毎度の事。
徐々に会場が揺れ始めて、気が付くと、夢中になり、体が揺れ始める。
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炎天下だというのに、NOISE系BANDなのに、なのに、体が揺れてくる。
自然公園にマッチしないはずが、なんだかどうして心地いい。
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大暴れするでもなく、歌うわけでもない。ただ、魅せられて、小さく体が揺れる。そして、太陽と木々と雲と少しの風が音をさらに色付ける。夢中でSTAGEを見つめる人、眼をつむり踊る人、様々だ。
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今回もレビューで音を表現するのが非常に難しい。
気になる方は自身でmyspaceなり、You Tubeなりで、聞いてみてほしい。
何らかの楽器を操る人間なら解ってもらえると思う。
音好き必聴。
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後片付けもできない音好きにいちゃん達の去った後は、酷い。が、絵になる。

こういうROCKは、長生きしてほしいものだ。
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西日とともに繰り出すは、Manhattan。イタ飯喰いに行ったとさ。

今宵の♪ The Chemical Brothers/Shake Break Bounce
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by inmymindfromnyc | 2008-10-23 10:16 | EVENT

Jungle Brothers Free Live in Brooklyn

2008 City Wide Hip-Hop Concert, Theater and Dance Events

Jungle Brothers

Tuesday,August 5th. 2008

19:00~

@Red hook,Brooklyn,NY

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8月に入って、日々蒸し暑く、汗だくで仕事をこなした後、疲れた体にムチ打って出向いたライブだった。
ManhattanからSUBWAY:F-Lineで、Brooklynは、Smith stへ。
MainのDowntown&Smith stからSouth&Westへ行った辺りは、人もまばらで正直こ汚い。倉庫や工場などを通り過ぎて、RED HOOK PARKに辿り着くと、またしても前回同様(Naughty By Natureの時)和やか地元モードで、「ご家族お揃いで、お越し下さい。」なんて告知したんじゃないか?誰か。
ま、そもそもJungle Brosだから年齢層も高いはずだ。その子供が来てたりもすれば、そりゃあこうなるわなあ。
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公園をあくびしながらウロウロしてたら、ん?あれ?あれ、Jungle Brosじゃねーか?
なあ、あれ、そーだべ、ぜってーそーだって。ん?2人しかいねーぞ。
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MIKE G. & SAMMIE B & ex-Tower Records clerk & A.B.KING

LIVEが始まる前から、懐かしい友達などが集まってきていた模様で、談笑していたところについついお邪魔してしまった。気さくでいい奴らです。サミーが「マイク!写真撮るぞ!おい、マイク!」っつーノリで、いやあ、ありがたい。

ま、ここで簡単な彼らの紹介をひとつ。
(よそからパクったもんですがね)

ネイティヴ・タン一派の初期メンバーとして、N.Y.のジャングル・ブラザーズはデビュー・アルバム『ストレイト・アウト・ジャングル』を88年に発表。これはファンキーなサンプリングとクールな打ち込みにアフリカン・ビートを融合させた、彼らの斬新なアイディアがギッシリ詰まった名作だ。収録曲の「ブラック・イズ・ブラック」では、ア・トライブ・コールド・クエストに加入する前のQ・ティップが参加--その洗練された仕事ぶりは天晴れだし、また「アイル・ハウス・ユー」では初期のヒップ・ホップ・ハウスも堪能できる。その後、マイク・G、サミー・Bとアフリカ・ベイビー・バンバータの3人はすかさずメジャー・レーベルと契約を交わし、『ダン・バイ・ザ・フォースズ・オブ・ネイチャー』を発表。全体を通して恐ろしく質の高い作品だったにもかかわらず、リスナーの反応は正直いまひとつで、次の作品を発表するまでにはかなり時間が空くこととなった。そして彼らは93年に「マイ・ジミー・ウェイス・ア・トン」や「グッド・ルッキン・アウト」といった名曲を含むアルバム『J・ビーズ・ウィット・ザ・レメディー』をリリース。このなかで彼らは、インストゥルメンタルやジャズ・サンプリングなどのさまざまな新境地を開拓することに成功したのである。今ではすっかり彼らの持ち味となったジャズ・テイストとすこぶる知的なリリック--そして最近ではドラムン・ベースの要素も取り入れたりするなど、彼らの進取の精神は一向に衰えることがないようだ。作品としては、97年に『ロウ・デラックス』、00年に『V.I.P.』、02年に『オール・ザット・ウィ・ドゥ』などをリリースしている。

付け足すならRAPで人を殺さない、銃撃たない、むしろ微笑みたいな。DE LA SOULやA TRIBE COLD QUEST辺りと同期になるんでしょうかねえ。

移動式トラック型ステージの前で、座って待っていると、なんとなーく恥ずかしそうに、登場。
それでも曲が始まると、OLD SCHOOLでありながらも 今尚斬新で そして かっこいい。
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「あれ、やっちゃう?」「いや、違うのやろうよ」「いや、やろうぜ!」「ええ?まじ?」
なんて言いながらも、始まればゆるーくも決めてくる。
当然、会場の40代も恥ずかしそうに踊り始める。子供もはしゃぐ。
時々、MIKEがSTAGEから旧友を見つけては声を掛け、また会場が盛り上がり、温まったところでゲスト登場。
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情報不足で誰だか未だに解らないが、ここからイッキに盛り上がり、名曲「I'll House You」で後ろに陣取っていた40代も大盛り上がり。
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「I say HIP,You say HOP,HIP-HOP HIP-HOP」
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すばらしいFREE LIVEでした。またHIP-HOPが好きになった、そんな一日でした。
辺りも暗くなり始めて、はしゃいでいた子供たちがウトウトした頃、終了。
公園から駅までの道のりは、安全とは言えない雰囲気。寄り道しないで、さっさと帰りましょう。
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この頃は日が長かったなあ。19:00から始まって、21:00過ぎて暗くなって行く感じだったような記憶がある。現在10月18日。18:00以降、どんどん暗くなっていくもんなぁ。
Daylight Saving Timeがもうすぐ終わり、一時間戻るけど、今は朝も6:00で真っ暗だぜよ。はやく戻してくれ。

今宵の♪ JUNGLE BROTHERS/V.I.P

ね?体が勝手に踊りだすでしょ?かっけーんだって。つーか、なんでAFRICA BABY BAMがいなかったんでしょうかねえ。それだけが残念ですね。
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by inmymindfromnyc | 2008-10-19 09:52

和田 アキ子 コンサート@APOLLO

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あんまりにも検索されているようなので、この話題にも少し触れておくか。
オレ自身、行ってないんだけど、チケットが回ってきて見に行ったなんつーヤツもいてね。
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結構、評判良かったみたいで。なんでもお客さんが涙流して楽しんだとか。
でもさあ、APOLLOっつたら、JAMES BROWNやMICHEL JACKSON,BLACK MUSICの登竜門的場所でもあり、伝統ありの格式高い会場なわけ。
それにLOCATIONが125st,まさに泣く子も黙るHarlemですよ。そこにデカいツアーバスで日本人観光客どっさり来て、騒いで、それってどうなんだろう。そこまでしてAPOLLOでやる意味ってなんだろう。チケ代$40 or $80だっけ。NYで$40払ったらどれだけ見れると思ってんだ。Common & N.E.R.D & Guestで$40だったのに。(←の記事も今度書くよ。)

Sam&DaveのSamと、デストロイヤーがGuest。「SOULMAN」歌ったみたいっすねえ。
でも、前座のゴスペル隊が上手すぎて、そっちの方がすごかったという声も。
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Harlemも土地が高等化してたりして、金さえ払えばなんでも許させるのが現状なんだろう。
CBGBも今では、高級ロック&カジュアルショップに変貌した。STAGEや階段などところどころ残して、高いロックテイストな服を売りさばいているが、売れねーよ。
NY生まれ、NY育ちも、金がないなら住めないのが現状。New ARKやBrooklynの奥のほう、Queensの奥などに追いやられている。なんて考えると、アッコにお任せはできないわけだよ、You know what Im saying? I dont know what Im saying! Ha-ha!

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先週から朝晩の気温が10度近くまで下がって、「いやあ~来た来た、冬が!」な~んて、思っていたら、インディアン サマーらしき気候がここ三日続いています、NY。
21℃って言ってたなあ、今日の昼間のManhattan。
今のうちに暖かい日は十分に光合成しておかないと。

今宵の♪>冬が始まるよ/槙原 なんだっけ?
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by inmymindfromnyc | 2008-10-12 13:41 | なんか気になる

TERRA BLUES@Manhattan,Greenwich Village

August/2/'08

Saron Crenshaw という人のBLUES LIVEを、友人に誘われて見に行った。
West4th stationからSouthへ歩いて、Bleecker stを左折、Thompson Street とLaGuardia Placeの間にあるTERRA BLUESというお店。2Fに位置する。

149 Bleecker Street
Between Thompson Street & LaGuardia Place
New York, 10012

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この辺りは以前、BLUESが盛んだったようで、BLUES CLUBも多い。
キャノピーにはっきりと書かれたお店の名前がわかり易いかも。

2Fに上がり、この日の料金$10を払い、いざ中へ。
店内は落ち着いた雰囲気で、STAGEの前にはズラリと並ぶテーブル席。
BARカウンターも15,6人は座れるだろうキャパ。
この日は、確か土曜日で、上々の客入りだったと思う。中高年?が多いか、すこしお洒落な30代40代50代?などが、飲みながら音を楽しむ場所だ。

Saron Crenshawという人。
B.B.KINGのサイン入りLUCILLEを弾くという評判をよそに、赤いGIBSON335で登場。
ひたすらBLUESしてました。
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オルガンのおっさんが半端じゃなく上手くて、エキサイティングで、ソロのたびに揺れるアゴのお肉が愛らしかった。BASSISTは、VOCALの顔を常に見つめ、SOLOの終わるのをニコニコしながら伺う仕草がツボにハマって・・・・。
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ダラダラ飲みながら見ていたら、気が付くと彼らは3回のステージを、まったくの別メニューでこなしていた。さすがにFREE STYLEのSOLOは、最後にはネタが尽きてましたが、それにしても凄い。B.Bの曲やDONNY HATHAWEY、BILL WITHERSなんかもカバーしてました。

店の店員の対応もよく、なかなかいい夏の夜になりました。

今宵の♪>B.B.KING/SEE THAT GRAVE IS KEPT CLEAN
NEW ALBUMのFIRST SONG。シブいっす。
12/5/'08のB.B.KING LIVE@B.B.KING BLUES CLUB in TIMES SQUARE取ったぜよ。こうなりゃあ、ギターも持ってって、サイン貰うしかねーだろ。
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by inmymindfromnyc | 2008-10-12 13:05

FLOGGING MOLLY FREE LIVE!!! Vol.2

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セット変え中も皆さんよく飲みます。ギネス飲んで、吸ってぶっ飛んで、ケンカして。想像通りのアイリッシュぶりに、思わず笑みを浮かべてしまう。
今回は、ビデオ撮影以外、特に制限もなく、とても心地のいいものだった。自慢の一眼レフでバシバシ撮らせてもらったぜ。

辺りが少し薄暗くなってきて、BGMにRamonesが流れたり、The Clashが流れるたびに合唱してみたり、「Flogging Molly!!!チャ・チャ・チャチャチャ!!!」なんて歌ったり。
「オレ~オレオレオレ~!オレ~オレ~!!!」umm~アイリッシュらしくなってきた。

そして、満を持して登場。
FLOGGING MOLLY。
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一曲目からとばすとばす。会場は揺れる揺れる。
アイリッシュ パンク特有のノリで大合唱。大暴れ。肩を組み円を描けば、ケンカMOSHもするし、ダイブもする。バンドはお構いなしに、大御所らしいしっかりとした演奏を見せ付ける。
だからといって、ライブ慣れした落ち着いたSTAGINGではない。オーディエンスをあおり、踊り、歌い、自身もよく飲む。
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Dave Kingの声がストレートに心に沁みる。イングランドなまりの英語に、アイリッシュ楽曲がどこか懐かしく聞こえてきて、西部劇に出てくる酒場でみんなで踊り、飲んでいるような、そんな気持ちにさせる。
しかし、トラディッショナルなだけではない。独特なクセのある不器用さがすごく馴染みやすい。それに彼らはPUNXだ。
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Dennis Casey&Nathen Maxwell
この写真がBANDの象徴とも言えるんじゃないかな。非常に仲がいい。それにGuinness片手に楽しそう。BANDたるもの、こうありたいものだ。
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アイルランド。難しい民族国家から生まれたメッセージ性のある、バンド。貴重なNY公演。夏の終わりの桟橋ライブ。
アンコールで大好きな曲「Rebels of the sacred heart」も聞けたし、満足のFREE LIVEだった。
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右にいるスカート?の男性。Times Square近辺でよく見かける人だ。あの人、一年中あの格好です。本物だな。
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いやあ、よかった。I will never forget this show!だね。
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by inmymindfromnyc | 2008-10-06 11:38 | EVENT

ニューヨーク州ドライバーライセンス取得は・・・・

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非常に面倒だ。
国際運転免許証を事前に発行していても、1ヶ月のみ使用可能ということになっている。
実際は曖昧で、長く使用していても問題無さそうだが、何かあってからでは遅い。
とにかく、NYで免許を取りたいわけで・・・。

6点分の身分照明をしなくてはならない。

パスポート3点

携帯・電気・ガス等の請求書1点

銀行関連カードその他1点

あと、1点がなかなか作れないもんでねえ。

9.11以降、厳しくなる一方ですわ。

なんて、George Washington Bridgeを徒歩で渡ってみながら考える。

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US発行クレジットカードかあ。作れるかなあ。日本人向けANA学生カード?なんてのが、あるみたいだね。健康保険証?作れんのかなあ。

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チンタラ30分かけて、歩いたところで答えは出ねー。

しかし、この橋、何回渡ったことあるんだ、おれ。100回超えてるなあ、きっと。
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by inmymindfromnyc | 2008-10-03 13:45 | 俺だって小言・・・。