カテゴリ:Music( 49 )

SOUL R&B の女王らしいよ。

和田アキ子がアポロ・シアターで芸能生活40周年記念公演

歌手の和田アキ子(58)が、自身の芸能生活40周年を祝う公演をハーレムのR&B(リズム&ブルース)の殿堂、アポロ・シアターで行うことを所属事務所が発表した。公演は9月29日に予定されており4年前にテレビ番組の企画で交流したゴスペル・グループ、「The ARC Choir」との共演。ARCは音楽のの力で、薬物やアルコール中毒の患者を更生させる施設でハーレムのマジソン街にある施設で同グループはこの施設のゴスペル隊。アポロ・シアターは和田アキ子自身が憧れの存在とする故レイ・チャールズが育った場所でありアフリカ系アメリカ人ミュージシャンの聖地。和田アキ子は「私の神様レイ・チャールズと同じ舞台に立てることが本当にうれしい。きっと天国でレイちゃんも聴いてくれていると思う。」と語っている。アポロ・シアターではアマチュア・ナイトへの日本人の出演経験はあるが(嘉門達夫、平井堅、清水翔太など)、本公演は和田アキ子が初の快挙となる。今回の出演のきっかけは4年前にテレビの特番でニューヨークを訪れた際にアポロ・シアターに立ち寄り、レイ・チャールズの若い頃など飾られていた出演アーティストたちの写真を見て感激し、「いつかこの舞台に立ちたい」と強く感じたという。今回は劇場スタッフが和田アキ子を「日本のR&Bの有名歌手」として知っていたことから劇場使用の交渉がスムーズに進んだという。
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FREE SOULだって。マジッすか。やべえな、このジャケ。しかもAPOLLO出ちゃうんすか。HARLEM125stにアッコが来ちゃうんすか。すげーなあ、おい。BEERのCM SONG、意外とかっこよかったしなぁ。すごいね、しかし。
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by inmymindfromnyc | 2008-05-05 08:30 | Music

2Month ago,I could find a new girl!

去年から気になっていたあの子。
どうすれば僕のものになるのか、いつも考えてはお店に通った。
LOWER EAST SIDEの古びたお店にいつも彼女はいた。

はじめて彼女としゃべった時、彼女はとてもSEXYな声で語りかけ、
ぼくは決めたんだ。
彼女を何とかぼくのものにしようと。

日本に置き去りにしてきた彼女がかわいそうだったが、
あのBODYLINE、声、そして堂々たる様は、それを忘れさせていった。

3月になって意を決して、お店に行き、彼女ともう一度話をしたとき、
彼女はとても素直で、時にわがままで、夢中になっていく自分がいるのに気付いた。

彼女の名前は「LUCILLE」。
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彼女は黒人だから、wide-hipped&a slender waisted sister...
F-HOLEなしでハウリング心配なし。
今年に入ってモデルが新しくなってしまったので、早めに去年モデルを購入。
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ケースにはB.B.KINGのサインプリント、日本から送ってもらったCRY BABYとチューナー、VOXのシールド。これだけ揃って、後はAMPですねえ。
こっちはAMP安いんで、なんか買います。
少々お待ちを。

今宵の♪ Coke Escovedo/I wouldn't change thing
このUP TEMPOで夏っぽい感じ、最高です。こんなんばっか、弾いてます、はい。 
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by inmymindfromnyc | 2008-05-05 02:13 | Music

50th Grammy Celebration

なかなかこう、LapTopに向かっても、更新できないときってあるじゃないの。
だって、窓を開ければ、Manhattanの夜景がきれいなんだもの。
今日は曇ってるから、書きますよ。


50th Grammy Celebration Concert Tour

Presented By .T...Mobile. sidekick

Special Performances By BUSTA RHYMES & MISSY ELLIOTT

@Webster Hall

Wednesday,April 9,2008 8:00PM

口コミできた情報にはじめは半信半疑だった。
大物2組をFREEで見られるという。
しかも、電話でVOICE RECして予約をするという、異例のもの。
なんとか録音をしたものの、不安だったので、2,3回入れておいた。

Astor PlaceとUnion Squareの丁度間くらい、11th stでそれは行なわれた。
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小雨がパラつく中、友人達と合流して、並ぶ。
ウワサを嗅ぎつけ、たくさんの人が列を作っている。

電話予約のボイスメッセージを、どうやら一晩でリストに起こしたようだ。
リストを持ったきれいな女性が順番に回ってきて、名前がそこにあれば、リストバンドを貰える。まるで英語発音のテストじゃねーか。
伝わっていれば、BUSTAとMISSYが見れる。
ダメなら、見れずに帰る。
なんという厳しいテストだ!?
そう思いながら、待つこと一時間。
リストにはしっかりと名前がありました!
かなり歓喜の瞬間!

そして、ようやく中に入れると思った矢先、セキュウリティーが一言。
S>「はい、今日はもう一杯だから、帰れ!もう満員!帰った!帰った!」
一同>「ええ~?!嘘だろ?!チケットあるって!ほら!」
S>「ダメダメ。V.I.Pのリストバンド持ってなきゃ、ダメ!」
おれら>「あ、さっき貰った、これ?」
S>「おお。いいよ、入れよ。」

いやあ、ここまでで、2時間は経ったんじゃねーかなあ。
大変なもんだぜ、まったく。ま、FREEなんで仕方がない。
しっかし、この日は白人も黒人もきれいな人が本当に多かった。
ドレスアップしたきれいなおねーちゃんがウヨウヨいた。
これだけでも上がるっつーもんだよな?

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中に入って2階に上がるとすでに、MISSY ELLIOTがやっていた。
「うわあ、本物だあ。アディダス ジャージがかっけえ!うわああ・・。」
一曲とちょっと、観れた。すこし、入るのに遅かったか。
でも、観れた。本物MISSY観ちゃったよ。
NEW ALBUMのPROMOも兼ねてるんだろうな。

で、すぐにDJが回す。
HIP-HOP全般、回す。
その数分後、いよいよ登場。BUSTA RHYMES!!!
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相棒SPLIFF STARを連れて、エロい事ばっか言って、会場を沸かす。
やはりここまで登り詰めたRAPPERだけあって、スキルは半端じゃない。
「BUSTA~?聞かね~よ。」なんて言っていたが、本物を目の前にしたらやはりすごい。
息ピッタリのSPLIFF STARと、安定感のあるSTAGING、一時間半くらいはやったんじゃないかな。
FREEだというのに、ここまでやってくれるとは、感謝です。
92~96年くらいの曲も織り交ぜて、会場大合唱。WEEDで捕まる人も多々いたが、それだけBUSTAがご機嫌だってことの証ではないだろうか。

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その後、「PARTYはこれからだぜ!」と、BUSTA専属DJが頑張るも、皆、会場を跡に。
MISSYがどうやら撒いたであろう、ニセ札を、本物と勘違いしてかき集める恥ずかしいSUSHI GIRLS。
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しかし、本当にFREEで観れたのにはビックリだ。アメリカはやっぱすげーな。日本ももっといろいろFREEなEVENTやってくれよな。
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外に出ると、雨がすこし強くなっていて、足早に帰りましたとさ。

SPECIAL THANX:SAHO&TAKAKO&Their Friends

今宵の♪ BUSTA RHYMES feat SPLIFF STAR/MAKE IT CLAP
この曲で完全に会場をひとつにしてたなあ。皆でMADE IT CLAPして、たのしかったあ。
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by inmymindfromnyc | 2008-04-27 09:48 | Music

俺は東海岸の神様に会った。

3/17/'08

夜、風が冷たいNew YorkはManhattanにあるMeet Packingという地区へ行く。

@APT

過去、何度も紹介してきているが、おれのお気に入りNITE CLUBのひとつ。

この日からEVERY 3rd MONDAY OF THE MONTH(毎月第三月曜日)

”...Like They Used To Say"

というEVENTが行なわれることが決まった。

通常よりもすこし高めの$10-

なぜならDJが

DJ Premier & DJ Eclipse

これ、もう毎月いくしかねーだろ。

で、今回、一発目、DJブース前ガン取り、譲る気一切なし、さあ来い!

入ると早速DJ ECLIPSE、FUNKY SOUNDまわしっぱなし。

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この人、すげーんだって。いい曲かけまくり。踊りすぎて曲覚えてねーけど、CD見つけ次第かいだな。でも、すでに有名らしいね。NYでもRADIO DJやってるし、元どっかのグループみたいだね。すげーんだって。このひとも、只者じゃねーな。

踊り狂っているとおっさん「これ、やるよ。」

わたくしめ「え?いらねーよ。なんだよ、これ。」

おっさん「いいから。タンクトップやるよ。」

わたくしめ「あ、じゃあ、どうも」

突然のことでなんだかさっぱり・・・・。

広げると・・・
Front
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Back
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ええええ・・・・・ええ・・・え・・・・????

なんでおれに女性物?しかも、DJ PREMIERものじゃねーか。

まだ、本人登場前にして、しかもこっそり、おれだけって。

おっさんに話しかけ、交渉。

わたくしめ「XL、ねーかなあ。おれも着てえよ。たのむって。」

おっさん「GANGSTARR、好きか?」

わたくしめ「すきっす!」

おっさん「Wait.......」

そして、おっさん、こそこそ隠れながらくれたのが・・・

Front
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Back
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背中には過去のALBUM TITLEとPREMIERサイン

「あがるわあ~。おっさん、ありがとう!!!」

でも、本当数人のみがGETしたこれ。なんだろ。Luckyとしかいいようがない。


上がりすぎて、プリモ登場前に踊り捲くって・・・・。

「あ、プリモ!」  準備をおもむろに始めてる・・・。今だ!!!!

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サインGET!!!!!!!!

何気なく持っていったサインペンと歌詞カード。やったあああ・・・・。

で、FLYERと携帯なんだけど、携帯はこの日遊びに来ていたTONY TOUCHにサインしてもらった。「T.C.A」と書いて彼は「トッカ!トッカ!」と言っていた・・・。なんだ、それ。

で、夜中の1時過ぎ・・・・マイクを握り・・・・

DJ Premier[How are you doing? NYC! DJ Premier in za house,YO!]

かっけえええ・・・・・・・・・

数年前に出たJBのMIX CDから数曲、The Foundation of Hip-Hopあたりのノリでガンガンこするこする、CDそのまんま、目の前でそのまんまPLAYしてるって!!!!
スクラッチあのまんま。でもってマイクパフォもガンガン!!!!
あの長々こするのをそのまんまCLUBでやっちまってますって!!!!
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おれもJUICEのT、ほしくなっちまった。

約一時間半かな。会場大合唱、CLUBじゃなくてLIVEになっちゃった感じ!皆汗だく!

DJブース前は混乱してたなあなんて思って、後ろの写真を撮ってみた。
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あらあああ、、、月曜日ですよ、皆さん。明日起きれるんですかぁ?

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ホントスクラッチかっけえ!こりゃあみんな大騒ぎなわけだ。

現役です、東海岸の神、現役です。現役の上に大人気です。過去、このクラブに4度来ていますが、7周年の時でもこんなに入っていなかったし、ましてやいつもの月曜日FUNK DAYなんてガラガラ。それはそれで好きだったんだけど、こりゃあGANGSTARR偉大!DJ PREMIER偉大なり!!!!

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わたくしめ「すっげーよかったぜ!プリモ!」

プリモ「ありがとう。久しぶりでまだまだだけどな。」

わたくしめ「来月も来るよ!Tももらっちゃったし!」

プリモ「来月、また会おうな。おやすみ!」

なんというFriendlyなお方。いいやつだ。逃げるように帰るところを肩に手をかけ捕まえたんだが、いい人なんだよ、このひと。ぜってー来週もいくぜ!

あんまプリモと色が変わらんじゃねーか、おれ。PERU行ってから黒いなあ、しかし。
この日もアメリカ人に間違われたもんな。参るわ。

今宵の♪は言わなくても分かるだろ?DJ PREMIERもの全部だよ、全部。
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by inmymindfromnyc | 2008-03-22 14:11 | Music

Club活動報告from New York City 長編(まとめ書き)

1/25/'08
East Village 、Tompkins Square Parkを抜けてAve B、Between E8st to E9st辺りにあるBARへ。 「友人が回すんで行きませんか?」と声を掛けられたんで行ってみた。
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これまた名前を忘れてしまったが、FLYERもなく、ま、勘弁してくれ。
入ってすぐの写真なんだが、ボロいシャレたBARで、照明がこうじゃなかったらただの小屋と言っても過言じゃない。ただ、酒は比較的安く飲める。Manhattanの中では異例の生BEER$5だった。それにENTER FREEだし、文句も言えない。

その横、奥に小さなFLOORがあり、すぐ横でDJが回す。
日本人らしいCHOICEだった。一応、NYもの中心でOLD SCHOOLを回すんだが、何か物足りなさを感じるのはなぜだろう。   
きっと、音楽の幅が狭いからだと思う。HIP=HOP以外掛からない。はずれたものは流さない。NYのDJは違う。客を見てどんどん切り替えてくる。FUNKはどうだ、JAZZはどうだ、HOUSEはどうだ、POPは、R&Bはどうだ、という具合だ。
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ま、言い過ぎたかもしれないが、そういう印象だった。
その後サックス奏者乱入で、突然のセッション。これ、かっこよかったなあ。スクラッチうまかったし、なんか掛け合いしてたし。来てよかったと思った瞬間。

1/26/'08

Japanese Restaurant[Chanto]
ここでEVENTがあったので、行って来た。いつも行っていたClub[Mannahatta]移転に伴い、移動してここで一度やることに。普段だと行かないであろう、高級日本レストラン。週末はDJ EVENTを行なっているようだ。
133 7th Ave NY
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店内に入る際、出演者及び関係者の名前を言えばENTER FEEなしになる。すばらしい。
ま、この日だけだと思われるが。
広い店内・天井高が非常に高い。若干の高級感を漂わす。ここは2FLOORあって、一階が日本人DJで、2階でこの日はDJ TONY TOUCH。当然二階でHang out wiz my bros!
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シャンデリアの向こうにうっすらDJ Tony Touchが映っているのが見えるだろうか。これが2階の写真。ここは雰囲気が非常にいい。場所もいい。しっかし、お酒は少々高めだったような・・・・。

1/28/'08
@CLUB[APT]
おれの大好きなCLUBのひとつ。たまたま行ったらこの日が7周年記念だった。
そりゃあDJも調子いいし、FUNKガンガン~HIP=HOPなんて流れでたのしいわけだ。
ここの一階の喫煙SPACEは、いつもWEEDブリブリで、地下のFLOORにはPOLICEが制服のまま、飲んでいたりして、こっちが心配になってしまう。
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一階でよくやるDJがまたいて、こいつはいつもレコードを見せてくれるし、多少のリクエストも可能。一階はBAR要素が強い。というか、音がすこし小さくなっている。地下で踊りつかれたら、上で軽く飲んでDJに一曲頼んでみるのもいい。


3/7/'08
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いい場所でした。オシャレでいいところに位置しているし。
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1F、Basement 共にPainterがいて、ART空間でもあり、CLUBでもあり、BARでもある、そんな印象。ま、なんといってもDJ KERO ONE、NY来ちゃいました、みたいな。
この人、韓国人だが、生まれも育ちもカルフォーニャなんだって。自身で立ち上げたレーベルもお持ちのようで・・。
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で、誰かがKERO ONEに曲のリクエスト?かなんかしたら、機嫌損ねて終了・・・。
彼が近くに居たんで「もう一回、まわしてよ~ん!」
K.O「まだわかんないけど、このDJも悪くないじゃん。どーしよっかなあ」
どんなDJ?
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DJ エロメガネ。。。。いいっすねえ。曲もいいっすねえ。JAY-Z~KANYE~NAS~N.B.N~
いい!このままでもい!男はバカだねえ・・・。


2/29/'08
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実はこの日がKERO ONEが来る日だと勘違いしていて、NOHO辺りをうろうろしていたんだけど、LIVE Painter PESU氏に尋ねると今日は別の企画やってるとのこと。
雨降る中、移動して、移動して、BROOKLYNへ。
W4st~Prospect Park~S LineでFranklin Ave。そこから歩くこと10分。完全にGhettoでごわすよ、ここ。しかも夜中の1時でがんすよ。だめでしょ?!ジャパネット俺たちは来ちゃだめでしょ?!でも、ココまで来たら行くっきゃナイト!
で、住所を頼りに場所まで行くと、音も聞こえず、気配もない。人もいない。ハテ?
すると工場みたいな、倉庫みたいなところのDOORが開き、女性が「こっちよ!」
ええ~?なんだここ。4F?上がると、またDOOR。すると大柄な黒人が「こっちだ!」。。。。
行ってみると、OH~~オシャレ空間発見!!!
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なんだか普段は洋服店らしく、小規模なプライベート?内輪なPARTYだったが、とにかくみなさんオシャレ、オシャレ。ココまでお洒落さんNYでなかなか見たことない!
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生演奏オシャレHIP-HOP。
これはマジ上がったね。やばかった。自分達の曲と、JAY=ZのRoc BoysのMIXもすげーかっこよかったし、ちょくちょく友達らしき人もRAPしちゃうし、踊りもかっけえ!
何年か前に戻ったようなファッションだが、POPなカラーで細身の腰履き、いい!
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最後にかわいいDJ登場!!
選曲もまたかっくいい!HOUSE~レゲエ~HIP-HOPなんでもかけます。しかもみんな、はしゃいで歌って、・・・・。すげーやべー空間でした。


次回:俺は見た!東海岸の神様を!  を、お送りします。Peruもね。
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by inmymindfromnyc | 2008-03-20 13:59 | Music

Club活動報告from New York City

最近どうもご無沙汰してるね。
忝い(かたじけないと読むらしい)。
薄い記憶を呼び起こすように書いてみようと思う。
で、とりあえず音楽バカな友達が多いっつー事もあって、ここんとこ行ったCLUBの覚えている限りの情報でお伝えしますわ。
12/23/'07
@Knitting Factory
74 Leonard Street NYC
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Nippon Jamというチャリティーイベントで、日系企画ものなんかな。
Canal Stから近く、Ticket$10で悪くはないかといってみた。
Dancer:Takahiro氏のパフォーマンスは最高だったし、写真のとおり、Steph Pocketsとも会えたし、SappoloのBEERが安く飲めたのもよかった。
開場も悪くないスペースだったが、空調は最悪で、友達はもどしてしまうほどムシムシしていた。ま、日本人がNYで企画して、HIV、AIDSのチャリティーイベントしてるっつーのがなんかおもしろいよね。

12/16/'07
@Shurunkun Head
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The Back c.c's Myspace
急遽決まった企画らしく、突然の電話だったがカメラを持っていってきた。
いつ見ても彼らのLIVEは10代の自分を思い出してしまう。
Japanese Garage Punk StyleでBrooklynで活躍中のThe Back c.c's。
VocalのKickは、Back groundにRockabillyがあり、その流れでLuis and the WildfiresというBANDも出た。
リーゼントにウッドベース、乾いたギターにサックス。光った革靴にスラッグス。こだわり抜いていて、ダサカッコいい。
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結果的にアンプの調子の悪さでウッドベースからエレキに切り替えたのが残念だったが、たいへん貴重なものがみれたと思う。この企画はFREEだったのもKICK君の頑張りから生まれたものだし、誘ってくれてありがとう。なんでも、LUIS氏から3日前に電話を貰い、「NYに行くからLIVEをやれないか?」と言われたらしい。それで血眼になって探してここを抑えたとか・・。
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1/10/'08
@Mannahatta
この日はClub活動仲間がLIVE PAINTINGに挑戦するっつーことで行ってきた。
前回もここでDJ Tony Touchを見たところだったが、最近LIVE PAINTINGに興味深々なもんでね。
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じつはこの日でこの場所が閉店してしまうことになったのだが、隣の隣にまたNew Mannahattaという名前で再開。高値で売れたからだそうですが・・・。

実際、こうしてLIVE PAINTINGをして、お客さんが気に入れば買っていくというSTYLE。この日はたくさんのPAINTERが参加していて、いろんな人が買ったのかどうか・・・。
友人の作品にも値がついたようだったが、混雑から客を見失い、地下で軽く踊って・・・。
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by inmymindfromnyc | 2008-03-17 12:14 | Music

Beastie Boys Benefit Concert Vol.02

Mobyらの演奏が終わり、「Beastie Boysは、後10分後には出てきます。」とのこと。
その告知で俄然上がるオーディエンス。
そして、じりじりと前の方へと詰めて行く。

辺りを見回すと、会場はぎっしりと埋め尽くされ、2階、3階も人が一杯。
さすが、地元。 思っていたより年齢層も広い気がする。30代が主軸かな。
誰かが言ってたっけ。
「Beastie Boysってもうおっさんですよね?!若い子は知らないと思いますよ・・。」
過去のものか・・・。もう一人なんかこう言ってた。
「え?Beach Boys?観にいくんすか?」
なんだか不安になってきたなあ・・・。

そんな中、一人でMix Master Mike 登場。
ガンガンこすって、こすって、あおってあおって、「Beasitesがみて~か~!!!」
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少々分かり図らいかもしれないが、ご了承いただきたい。なぜなら、この時、前から2列目まで割り込んでいたんですからに。Turn Tableの台がよく観ると、「M・M・M」になっている。

そのままの流れで、Root DownのIntroと共に出たぁ~、本物だあああ。
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しかもチョー元気!!!!動きまくって、RAPしまくって、お茶目で、やばい!
なにが言いたいかって、彼らは健在だということだ。
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古い曲はもう演奏しないのか、などと心配されたが、なんてことはない。
ここにSETLISTを書いてみよう。

MMM Intro
Root Down
Flute Loop
Sure Shot
Shake Your Rump
Time for Livin'
Remote Control
Ricky's Theme
B for My Name
Egg Raid on Mojo
triple trouble
Pass the Mic
Body Movin'
Rhymin' and Stealin'
Off the Grid
Tough Guy
Lighten Up
Mark on the Bus
Sabrosa
Super Disco Breakin'
3 MC's and 1 DJ
Ch-Check It Out
So What'cha Want
Intergalactic
Heart Attack Man
Sabotage

Fight For Your Rightさえやらなかったものの、これだけやって納得いかない奴は誰だ?ってくらいやってる。しかもPUNK SONGもやるわ、RAPするわ、FUNKするわ、観ていてたのしいのなんのって。Egg Raid on Mojo だよ?びっくりしたわあ。
LIVE途中言ってたけど、「たくさんの友達にも再会できて・・・」なんて言っていて、そいつら最前列でリクエストしてたもんな。だからじゃねーかなあ。「Time for Livin' !」ってやたら言ってたし。

MOSHにDANCEにいやあ、これは本当に言ってよかった。それにしてもアメリカ人はよく話しかけてくるなあ。笑顔で微笑まれ、一緒に暴れ、踊り、「ぎゃ=!」みたいな。それに大合唱だし・・。今度は、歌詞をもっと覚えていきたいもんです。
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写真を見ているだけで思い出して鳥肌ものです。
今後は誰にもおっさんなんて言わせるものか!青二才が!
最後のSABOTAGE、かっこよかったなあ・・・。

今宵の♪ は、もちろん Beastie Boys/Gratitude~No Sleep Till Brooklyn~Jimmy James~・・・・・しばらく聞きっぱなしだな・・・・。
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by inmymindfromnyc | 2008-03-10 05:16 | Music

Beastie Boys Benefit Concert

Tue MAR 4, 2008
3月2日、CraigslistというWebsiteにあるSaleの欄から「Beasties Ticket」というのを見つけてMailしていると、Christinaという女性から返答があり、翌日にUpper West 86stで待ち合わせすることが出来た。

仕事の都合でいけなくなったという彼女。$100で買ったTicketを$80で売ってくれるという。
金額を支払うと、「ここまで買いに来てくれたから、$10返すわ。私の分も楽しんできてね。」
2枚購入したので、結果一枚あたり$75になった。定価より安く手に入った。

実際、このTicketは、Pre-Saleで、$75+$10=$85、通常で$100のもの。発売開始から、わずか30秒で完売したプレミアもの。
それに会場が最高でも3000人収容だというから、最近の彼らではありえないくらい小さい。
NYに来たら必ず観ようと思っていたものが、思わぬ展開で目の前に転がってきたようだった。

当日は、夕方まで雨だったが、開始2時間前に上がり、19時からの開場に早めに行くつもりだった。が、その当日にも友人のために同じ手段でTicketを購入に成功。
なんだかんだで、開場に18:30に到着。すでに200人は並んでいた。

19:00にOPEN。
TERMINAL 5という開場。思っていた以上に狭い。川崎CLUB CITTAよりはるかに狭い。YOKOHAMA BAY HALLといったところだろうか。
人もまだ疎らで、STAGEには機材がすでにSETされている。その中央でDJがなにやら流していた。
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OLD&NEWをうまく取り入れ、さらにはROCKやMIXTUREものなどいろんなものをかけていた。1時間回してFINISH。踊っていたのは極々少数だが、絶対に有名なDJに違いない。
人種差別的要素もあるのだろう。BEASTIE BOYSのFUNは白が90%だし、DJは黒だし、回したのは、HIP=HOPだし。AWAYでよく頑張った。未だに名前が分からないが、どっかで回すなら行きたいと思う。

そして、HOSTとしてMOBY登場。
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今回の企画の主旨を説明し、一曲だけ演奏するという。
そこでKEYBOARDとVOCALが登場。VOCALは、大柄な黒人で、両方の手首から先がなく、金具のようなもので紙を持ち、感謝の意を述べた。こういった音楽家たちへの手助けが、今回の主旨なのだ。そして、一曲演奏。
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続く・・・。
あ、気が付いたかな。前から5~6列目くらいで撮影したものです。日本ほどギュウギュウしてなくて、楽っすよ、こっちは。

今さっき、NYはサマータイム(Daylight saving)の為、時間が一時間早くなりましたので、なんか急に気分が眠くなりました。0時だったのに、1時になっちゃうんだもの。

今日の♪ OSIBISA/Sunshine Day(1976)
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by inmymindfromnyc | 2008-03-09 16:24 | Music

Dec 28 2007 Soulive&GBA LIVE!!!!

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去年の話になるが、年の暮れ、28日金曜日、LIVEに行ってきた。
1515 Broadway,Times Square,44th Street,NOKIA Theatre.
お気付きの方もいると思うが、Manhattan Times Squareのど真ん中、ネオンギラギラの中に構えている。
SOULIVE&THE GREYBOY ALLSTARS LIVE!
Standing
$35-
Start 19:00~
and Special Guest
この条件で行かないとは言えないだろう。好きな人にはたまらないはずだ。
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会場に早めに着いて、並んでいると、TSらしい、看板での今日の告知がされていた。
Special Guestは、RAHZELDJ Js-1
やべっ、思わぬBIG GUESTじゃねーか。NYからの参戦はうれしいね。しかもQueensだしね。SOULIVEもBlue Note出身だし、なんか上がってきたなあ。

会場は結構な大きさだった。ID Checkを済ませ中に入ると、長いエスカレーターでBasementに降りる。少し大きすぎてがっかりしていたが、早々、小走りに会場内に入ると、後方の席は仕切られて、1000人限界くらいの広さになっていた。
Stage最前列確保。Stage Setもかなり本格的で、特にSouliveのKeyboardやDrum setは全盛期のHardRockBandバリだった。

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Dj-Js-1のPerformanceから始まった。JAZZ/FUNK/ACID JAZZ好きが集まる中、OLD SCHOOL TUNEでSCRATCH&SPIN。かなりの腕前。徐々に会場が沸くも、踊っているのは俺くらいなものか。いやあ、この人すげーわあ。MIX CD買いに行こ。KRS-ONE&RAHZEL&DJ-JS-1ってのが出てるみたいだから、ここからいくか。
そうこうしていると、RAHZEL登場!
なんかへらへらしてて、照れくさそうなSHY GUY。だいじょうぶか?!
そんな頃、案の定WEEDのSMELLが会場を漂う。
RAHZELもこれに対して、「お前らはいいなあ。おれもそっちで楽しみてーよ!イヒヒ。」
そういうと、MICROPHONEを握りなおし、拳にシールドを2~3周巻きつけ、始めた。
鳥肌もんだぜ!Kanye West-Jesus Warkを一人で歌ありで、たった一本のマイクで演じてしまう。これは、上にもつけておいた彼のMYSPACEからぜひCHECK IT OUT!
1時間強のSTAGING。大感動!これだけでも、$35の価値あるわ!

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The Greyboy Allstars
兼ねてから気になっていたONE OF GROUP!
VocalだけがBLACKで、後は冴えないWHITE。が、GUITARのだっせーWHITEはかなりやばいPLAYぶり。それにぶっ壊れてる。こいつは本当にやばい!変なだっせーメガネかけてんだけど、キレキレだよ。VOCALもサックスに歌に、タンバリン、カウベル、などなど、おもちゃたくさん持ってて、それにBLACK特有のいいVOICE COLOR。
こいつらのLIVEは、YOKOHAMA BIGEARSみんなで見たかったなあ。動画撮ったから、みんなでそのうちみるべ!
1時間半以上の大満足STAGING!CD買わなきゃ!
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今は一体何時なんだ?ここまで、かなり長いこと見てるよなあ。
SOULIVE
今回のALBUMに起用されたVOCALもしっかり参加して、歌物も聴けたし、JAMもバンバンFREE STYLEでやってた。特にこのBANDはKEYBOARDが、凄い。3段KEYBOARDの一つはBASSになっていて、MESAの3段AMPがらボンボン唸らしていた。その上、左足でワウペダルを操り、BACKING GUITARさえ、同時に演奏する。そして、全体に目配せしてCONTROLする。そこにしっかり入れるDRUM&GUITARもさすが。
しかし、後半から参加したJAMAICAN VOCALもよくあのBANDに歌乗せられるなあ。
すっげーわ、こいつら。ビビった。マネできねーよ、あのGROOVEは。CDの100倍いいLIVEやってた。呆気に取られた。やられっぱなし、敗北感若干あり、感動、反省。
心揺さぶられる、そんなLIVEだった。

帰りは雨が降ってきてしまって、早々にSUBWAYに乗り込み、家でまた音楽聴きなおして・・・・。

今宵の♪ SOULIVE/REVERB
LIVEでもすっげーかっこよかったこの曲。こんなのみんなでやりてーなあ。

上のほうの黄色で表記されたBAND名をCLICKして、彼らのWEDをCHECKすれば、多少の音源やLIVE写真、TICKETやグッズも購入可能かと思われるぞい!行ってみてな。
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by inmymindfromnyc | 2008-02-01 06:49 | Music

CLUB[APT]in Meat Packing,Manhattan

January 7

前にも少し書いたんだが、今日は写真付で。
Club APT
入場料を$7払い、Basementへながれる。
きれいなBAR COUNTERに、オレンジの間接照明がMOODを作る。
踊るスペースは非常に狭いが、Breakingする人もチラホラいた。
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この日は、月曜日で、FUNK的要素が多い日だった。
Curtis MayfieldやThe Fabulous Counts,Meters,JB,Earth Windなんか流れててそれに合わせてBreakingする。踊れるものなら参加したいものだなあ、なんて指くわえて見ておりましたよ。
そんな中、DJ TONNY TOUCHがへべれけで登場。ただただ、飲んだくれてBreak Dancerと戯れていた。あいつには、よく会うなあ、しかし。後半は、Hip-Hop全般に切り替わり、Gang Starr、Public Enemy,Nas,Wu-tan Clan,etc...
一番印象に残っているのが、Kool&The Gang/Jungle Boogieだな。NYのCLUBで聞くから余計にあがるわ。しかも、みんなすっげー食いついて踊ってたしね。


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by inmymindfromnyc | 2008-01-26 08:55 | Music