RANCID!RANCID!RANCID!

AUGUST/15th/2008
RANCID

with Big D and the kids table,Capital Radio

The Fillmore @ Irving Plaza,New York,New York

7:30pm DRS

$23.50(Fee:$7.30)

 小雨の降るUnion Square、Virginの前で待ち合わせ。
いつもは大人っぽいアメリカ人の友達も、今日はなんだか坊主頭にしてみたり、バンダナ巻いてみたり、張り切っております。5days Rancid 祭り。今日が3日目。
他の日のゲストは、SxOxIxA,Murphy's Law,MADBALL,と豪華で値段も一緒。しかし、この日しか取れなかった。仕事や友人と一緒にいける日を考慮したり、もたもたしてるうちに、この日だけがギリギリとれた。
開場までの時間、隣にあるBARでGALAXY BURGERなる銀河系?バーガーをガッツリ喰らい、BROOKLYN LAGERで流し込んで、「うみゃー!」というと、アメリカンも真似して「WUMYA=!!!」と言っていた。発音が悪いからしっかり名古屋風に教え込んでおいた。

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中に入ると、EAST VILLAGE 辺りにいる汚いPUNX野郎がいると思いきや、意外と普通の人が多くガックリ。NYではメロコア不人気なんていう話も聞くしね。ま、RANCIDメロコアなんすか?ッつー話だけど。それでもSKINSや音好き兄ちゃん、GARAGE PUNK GIRLなどなどで会場は埋め尽くされる。鋲ジャンPUNXには払えないであろうTICKET代。あいつら、タバコも買えねーからな。Junkieはほっとけ!

BEER飲みながらで、結構ホロ酔いですよ。あ、前座だ。
Capital Radio
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まあ、がんばりたまえ。PENNYWISEとH2Oと・・・そんなような音だったような。

Big D and the kids table
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キャッチーなSKA BAND.悪くないんじゃないでしょうか。BUCK-O-NINE以降、聞いてないなあ。地元人気も上々だったし。
この辺りで相当時間も経っていて、かなり泥酔状態に。んで、お構いなしにFLASHガンガンで写真撮ってたら「NO FLASH,MEN!」と注意され・・・・・。MOSH PITに軽く残ったBEERのコップを投げ込むとその瞬間、でかい黒人に外に連れ出され、責任者登場。
「もう帰れ。ルールを守らないならここには居られない。」
オレ>「えええー!!?何何、いやいやいやいや、これPUNKROCKSHOW IN NYでしょ_?なになにこれ?」
責任者>「FLASH使用禁止、コップを投げる行為禁止。だから、もう帰れ!」
オレ>「悪いけど、日本じゃこんなの当たり前だから。それに注意事項がどこかに記載されていて、事前に注意した上でのことなら解るが、おれは全く知らなかった。RANCID見ないで帰るわけにはいかない。」
責任者>「リストバンドを外せ。もう飲むな、今日は。」
おれ>「OK!」

over21の証、リストバンドを切られ、飲酒強制STOP。
あぶねーあぶねー、危うく締め出されるところだった。けど、土壇場になるといい英語がでるもんだ。おれもやればできんじゃねーか。と、なにかと前向きなのも、アメリカのせいか。

戻って、気晴らしにMOSH PIT IN。ああ、SKAはやっぱいいなあ。SPECIALSのカバーで大盛り上がり。「1!2!」

ああ、BIG D終わった。ああ、次はRANCIDだぜ。え~っとCAMERAは、どこいったあ。
あれ、あれ?あれ?CAMERAがねー・・・・・・。

I said [Does anyone find a my dijital camera?I just lost it!]
キョロキョロしてたけど、見つからない。やっちまった。ああ・・・・・。
RANCID LIVEまでの時間、カメラ紛失で意気消沈・・・・そして反省・・・・・・・・。
BUT,someone called me and said[This is yours,I suppose.]
I said[oh,Yeah, That's mine. Thank you so much!]

捨てる神あれば拾う神あり

感謝・感謝・I appreciate it.
こういう、なんつーか、PUNX RULEみたいなのって世界共通だな、ほんと。

RANCID登場
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かっこいいBlack&White photoに乗っかって、登場。Lars&Brandenは御そろいのExploited T-shirt。TimはTrench coatにHat。
ああ、開場が歓喜の渦に飲み込まれていく。誰が言ったんだっけ?!NYではRANCIDが不人気で舐められてるなんて聞いたことがあるけど、そんなの嘘だね。5Days Sold outだし、この盛り上がりだし、地元大御所BANDのサポートもあり、やはり彼らは最高だ。なにが言いたいかって、よく分からなくなってきたけど、とにかく現役無敵BANDがEAST BAY AREAからやってきたってことだけは間違いない。
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申し訳ないが、SET LISTは全く覚えていない。MOSHしてSING ALONGして[HEY!HO!HEY!HO!HEY!HO!]
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5.600人収容の開場でRANCIDみたいと思っていたけど、それはそれはすごいよ。
だからってYokohama Blizでも感じは変わらないかな。ただ、日本の方が曲、時間、凄く長くて丁寧。最近恒例のアコギもなかったし。ただ、3rd Albumの曲をNYで聞くのは個人的にすごく感激した。[RUBY SOHO~OLMPIA WA~You dont care nothing]なんかすげーかっこよかった。
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Mosh pitから抜け出して、Stage向かって右側から写真撮ったり(NO FLASHね、わかってますよ)歌ったり、隣のヤツと肩組んで踊ったり、なんかしてたら、どうも後ろから違和感を感じていた。
Diverが降ってきて、頭を思い切り蹴られ、頭を撫でていると、女の子に「AreYou OK?]
わたくしめ「Alright! I'm OK! thanx!]
メリケン女性>「Are you sure?]
そういうと、彼女はおれをHUGして、頭をナデナデしてきた。巨大なTitsに埋もれて幸せなはずが、あんまりにも汗だくな彼女はビッショビショで、気持ちワリーのって。
I said [You are soaked wiz sweat,men!]
メリケンsaid[oops!So sorry!]

[Black coat white shoes balck hat Cadillac!]

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今度は後ろからどうもオレの尻の下に女性の尻がすっぽり入っていて、要するに背中の向き合わせ状態で、横から見るとS字になるのかな。
その下に入った女性のASSがオレを突き上げるように踊るわけ。どういうことなのか、おれはガンガン持ち上がられる。なんなんだ、これ。すくなくともPUNKじゃねー。まさか、レゲエダンスの一環か。わかんないけど、すっげー違和感。それでもRANCIDに夢中だから、まあいいや、なんていってたら、もっともっとガンガン突き上げてくる!!!
「おい!やめろよ!」って後ろ見ても人ごみでもうグッチャグッチャ!!真っ暗で分かりやしねー。[Ruby Ruby ruby soho!!!!][Radio!Radio!Radio!]

まあ、いろいろありました、このライブ。楽しんできましたよ。
「これははずせねー曲」っつーのはほとんどやってたんじゃないかな。
日本の方が3倍のTIXだから、SHOWもしっかりしてて当然じゃないかな。
グッズもあんまり新しいのがでてなかった。
でも、やっぱかっけーっす。健在ぶり、しかと見受けしました。

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翌朝、仕事の待ち合わせ場所が開場の近くだったから、こんな写真を撮ってみて、やっぱRANCIDはええなあと、再確認したのでした。
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今宵の♪ And out come the wolves~Life won't wait/Rancid
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by inmymindfromnyc | 2008-12-15 03:49 | Music
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