Friday, May 30, 2008 - B.B. King's Blues Club - New York, NY

仕事を終え、急いで帰宅してシャワーを浴びて、TIMES SQUARE 42TH STREETへ繰り出す。またここに来るのを数ヶ月も楽しみにしていた。
前回LEO NOCENTELLI FROM THE METERSのLIVEをここで観て、記事も書いたので、気になる方は過去の記事を読んでほしい。

とにかく今回のLIVEはというと・・・

THE FUNKY METERS

FRIDAY ,May 30,2008
DOORS@20:00
NEW YORK@B.B.KING BLUES CLUB
$34.50

'79年に一度解散しているが、その後復帰。
メンバーチェンジやマネートラブルなどあったようだが、名前を変え、こうして2008年、オリジナルメンバー2人、その息子、などで現役活動中。

f0156106_72107.jpg

時間通り、20:00に会場入りできた。
中に入るとすでに何らかの音が聞こえてきた。
f0156106_7225372.jpg

FRENCH COOKIN'BLUES BAND
前座のBANDだった。しっかし、見た目に花はないが、いい音出してたなあ。BLUESの音遊びBANDといったところだろうか。思わずひとりでSTAGE横でBEER片手に見入ってしまった。
ギターボーカルのおっさん、すっげーぶっ壊すようなギターで、宇宙いってたね、ありゃあ。
もう一度どこかで観れるかな。

f0156106_728450.jpg

BILL MALCHOW &FRIENDS
PIANO&VOがメインで、BILLY JOELを彷彿とさせる楽曲に、サックスやギター、ピアノで遊ぶ、BROOKLYNのBAND。ここのギタリストは、本当にやべー。きたねーリュック背負って、ダセーシャツにぼろいジーンズで来て、自分でセッティングして、「大丈夫か?」と思わせながら、ギター持った瞬間から「神が舞い降りた!」っつーくらい、すげー。感動した。つーか、弟子になりてーよ。CD買います。

なんだかんだって、BEERグビグビやって、周りを見渡せば、あまり人が入っていない。
「ああ~METERSなんてこんなもんか・・・」なんていっているうちに、あれよあれよと満員に。
「うわあ、逆にこんなにも人気なんですか?」っつーくらい、入ってる。上がるぜ、しかし。
あれ、セットしてるギターってSOULIVEのERIC KRASNOのじゃね?

f0156106_7372175.jpg

THE FUNKY METERS

いやあ、おっさんっつーか、爺ですが、FUNKYです。しかも袖に控えてるのはやっぱりERICじゃねーか。出るのか?!
オルガンが泣けるよ!BASSがカッケーし、LIVEHOUSEがCLUBになっちゃってるよ!老若男女踊れや騒げやSING ALONGで大盛り上がり。
f0156106_742978.jpg

f0156106_744054.jpg

え?やったに決まってるじゃん、名曲全曲やってるっつーの。新曲含め2時間以上やってるよ。しかも、ほぼNON STOP。最後、BASSが「腰が痛いからもうやめね?」っていってたけど、がんばって数曲アンコールにも応えた。
素晴らしい!音楽って素晴らしいじゃねーか!ニューオリンズに行きたくなったぜ。
FUNKは日々進化しているって言ってたけど、証明された気がしたね。
あ、ERIC、途中で帰っちゃったみたいだね。残念。

お店を出ると、1:30AMだった。
ちょこっとBARに行って、興奮した体をBEERで落ち着かせて、帰宅。
後日、「METALLICAのLIVEの翌日」ってくらい、首が痛くなった。振りすぎた。いや、振らされすぎた。心も体もやつらにやられたなあ。

今宵の♪ THE FUNKY METERS/FUNKY MACHINE
[PR]
by inmymindfromnyc | 2008-06-16 07:52 | Music
<< MONDAY,MAY 26TH... 5.28.'08 S... >>