New York Underground PunkRock

Dec/7/'07
ManhattanからBrooklynへ。
L-lineでMontrose stationまで。
West Williambargと呼ぶこの辺りは、住宅街で、夜になると車も人も少なかったが、治安が悪いようには見えなかった。Manhattan AvにあるBar[DON PEDRO]に行った。
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今回も、my NY’s friend-KICKくん率いるThe Back c.c.'s出演に伴い、無料で入場できた。ありがとう。
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中に入ると、照明で真っ赤に染まったBAR。
そこの壁に大きなモニターがあって、Guitar WolfのDVDが流れていた。彼らのような音って海外にはなかったから、神的存在らしいよ。
その奥に、150人収容可能な程度のLIVE SPACEがある。
予定していたものに、追加で2BANDS参加。

驚くほどCHEAPな環境のSTAGEやPAだった。照明は、卓上ライトのようなものが一個しかない。ミキサーが壁に掛かっていて、出演者が適当に調整する。なんともアバウトなところだ。
Bottle of beerを$4で購入して、STAGE脇で待つ。
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1BAND目。名前も不明なままだが、個人個人個性がばらばらで、見ていて面白い。VOCALは結局全裸になっちゃうし、BASSは白ライダースにリーゼント、ギターは、アフロ気味で、ドラムが普通。気だるいPUNKROCKといったところか。
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2BAND目。The Back c.c.'s。いつも危なげないLIVEっぷり。見ていて安心します。
GARAGE PUNK。3Piese3code的な楽曲。VOCALの声にエフェクトを少々かけて歌う。
NYのPUNK BANDとしては、演奏力が高いかも。Y-シャツに黒ネクタイ必着STYLE。
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3BAND目。これも急遽決まったBAND。演奏力もなく、何をやっているんだか、わけがわからないが、見ていて面白い。
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天然パーマにネルシャツ袖まくり、汚ねージーンズに冴えないスニーカー。メインギターだけはそこそこ上手い。ドラムは、スネアとタム、バスドラだけでプレイ。
ダサい。バカ。面白い。

でもって、いよいよ4BAND目。KING KAHN&B.B.Q SHOWの登場。
MTVの撮影も入り、一気に会場のボルテージも上がる。客も溢れ返り、外にも入れない人が出たほどに。結構な人気ぶりだ。
2人しかいないこのBAND。2GUITAR、2VOCALS、DRUMSという形で演奏する。
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女装して出てきた彼等。キャッチーでSING ALONG。DRUMは、足だけでPLAY。マネージャーが股間からガスを発射して引火させる。そしてギターも燃える。さらに人々萌える。
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大盛り上がり。実際、音響酷くて、何がなんだかわかんないんですが、楽しい!
アングラバンザイ!やっぱ、PUNKっていいもんですねえ。
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今宵の♪ The Back c.c.'s/No More Gasline in my car
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by inmymindfromnyc | 2008-01-04 12:27 | Music
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