危険

友達が襲われた。
HARLEM 135st am4:00
CLUB帰りだった21歳の女の子が一人で歩いていて、後ろからカバンを盗られそうになり、抵抗した際、後頭部を数発殴られた。
たまたま、反対側の歩道を歩いていた人が走ってきて、相手は逃げたらしい。
彼女曰く「治安の良さに油断しすぎた。派手な格好は控えたい。」とのこと。
ガイドブックにも書いてあるが、125st 135st は治安が良いとある。
しかし、時と場合による、ということだ。
さすがのNew Yorkerも、この時間は歩かないだろう。
それに黒人の街は犯罪率も高い。
このことで、油断した自分に気が付いた。

先日書いたHALLOWEENの模様の写真は、ほとんど14st辺りで撮ったものだが、こんな事件がすぐ側であったことにも気が付かなかった。

ハロウィーンを祝う人々で混雑するユニオンスクエアで1日午前1時頃、ギャングメンバーと思われる青年らがいさかいを起こし、4人が銃弾を受け1人が刺される事件が発生した。事件が起きたのは、17ストリートとパークアベニューの交差点にあるファストフード店、マクドナルドの前。警察によると、ギャンググループのメンバーらしき青年がライバルの別のギャンググループのメンバーを恐喝しようとした際に、発砲が始まったという。被害者らは病院に運ばれたが、腹部を刺された18歳の少年は危篤状態。被害者らはいずれも15歳から19歳の未成年だった。
(NYジャピオン 11月9日号掲載)

これもまた黒人の事件。しかも数時間前には、友人が立ち寄ったマクドナルド。ユニオンスクエアでも、黒人の10代がはしゃいでいたのを観ているし、とにかく油断は禁物。
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by inmymindfromnyc | 2007-11-14 13:49 | LIFE
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