A Bus Journey to BOSTON

12.25.2008

去年の話なんだけど、ジリジリ最近の話に追いついてきている気はしているので懲りずに書くよ。
個人的な日記なので、その辺は何でもありだと思うし、記憶のかわりに書いておこう。
それを見て、誰かが活用してくれたら、これまたうれし、っつーことで。
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ChinaTown,Manhattan Bridgeの袂(たもと)からFUNG WAH BUSに乗って紐約(NEW YORK)⇔波士頓(BOSTON)まで所要時間約4時間、往復料金$30-、クリスマスにボストンでくらむちゃうだーを喰らう、一日TOURでごわす。
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早朝7時、始発に飛び乗ったのでBUSの中は半分くらいの乗車率。足を延ばして寝ることも可能だった。トイレ休憩を挟んだり、コーラのサービスがあったり。多分、みんなが思っているほど酷いBUSではない。が、英語はあまり使えないと思っていたほうがいい。
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同じような外の景色に飽きてきて、ウトウトして・・・・・・。
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気が付くとChinatown近くのBus Terminalに下ろされ、特に何の説明もないまま、BUSは行ってしまった。少ない情報を頼りに街を探索してみることに。そして地下鉄に乗ってDOWNTOWNへ。
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Tと呼ばれるSUBWAYの印象が非常にいいのはNEWYORKから来ているからか。
Cleanで分かりやすく、路線の色分けがPOPでいい。それにしても人がいない。クリスマスだからにしても人がほとんど見当たらない。
South Station→Park St.
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SUBWAYから表に出ると広がる公園がBoston Common。まだ、雪が多く残っている頃だったが幸いこの日は快晴だった。Park Street Churchや公園の噴水、町並みが「拝啓、父上。僕は今、マサチューセッツ州ボストンにいます。」と言いたくなるような、穏やかな気持ちにさせる。相変わらず分かりづらい比喩にしばしお付き合い願いたい。教会の時計の針は11時を過ぎたところ。
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この辺りは、独立戦争に深く関わる場所が多く、説明したいのだが、社会2の成績を誇った俺がするまでもないような気がするので、気になる方はむしろ行っちゃってYO!?

Todayz Muziq>Barroom Heroes/Dropkick Murphys
BostonといったらIrish PunXの雄、Dropkickでしょ。


to be continued....
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by inmymindfromnyc | 2009-05-24 23:33 | 微妙な歩き方
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