August 22th, 2008 @Bedford,Brooklyn


先日書いた記事で、Central Parl Summer Stageに行った際の事。
仕事を早く終わらせ、急いで行ったEVENT。
友人と現地集合していて、僕のほうが早く着いたようだったので、木陰でBEERを楽しんでいると、となりに座った男性が僕のカメラを見て、話しかけてきた。
 カメラの事、音楽の話、日本の話、NYの話、そして将来の話までした。
屈託のない顔で話しかけてくる彼は、「映画監督をしている」と言った。普段なら「ああ、そうですか。」と、大げさな見栄っぱりのアメリカ人か、なんて思うんだけど、彼からはそうは思えなかった。そして、彼の映画が小さな公園で公開されるというので見に行ってきた。

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ROOFTOP FILMS
UNDERGROUND MOVIES OUTDOORS

夕涼みがてら、マイナー映画でもどうですか?といったEVENT。
Elementary School 敷地内の公園に設置された巨大画面。トイレは学校内のものを使っていいので、潜入。
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なんか作りがかわいく見えるのはおれだけか。こんなところで学べたら今より少しはマシな大人になっていたかもしれない、なんてつぶやいてもBrooklynだもんな。グレるか、いじめられるか、RAPするか、そんな気がする。あんま今と変わらねーか。

映画の前に、アラブっぽい?インドっぽい?民族音楽の生演奏があった。
すごくロマンティックな音で照明と重なり、きれいだった。初めての音だった。脳裏に焼きついて、おれの音に混ざっていくとうれしい。
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Short Storyを3本観れた。
なかでも誘ってくれたジョッシュの作品がすごく印象的で・・・・・これから観る人もいるかもしれないので、内容は書かないが、個人的には大好きなドキュメンタリー映画でした。

その後、開場から歩いて5~6分の所にあるBARでFREE BEERが振舞われて、映画について語ってみたりした。英語で表現できない言葉がどんどん頭の中を過ぎり、勉強不足に自己嫌悪。そこに日本語ベラベラアメリカ人登場で、気持ちをぶちまけてスッキリ。美味いBEERが呑めました。

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そのBARの近くにあるBread Factoryから、明日の朝出荷するパンがゴロゴロ、ベルトコンベアーで流れていて、いい香りが街中に漂っている。裏口から覗き込むと、工場の人が一個$3で譲ってくれた。暖かくて、おおきなBreadの柔らかいなかの部分ばっかりつまんで、そのまんま、SUBWAYでQUEENSへ。

帰宅。

今宵の♪ Close to you/Cagnet Long Vacationでセナが弾くやつ。なんで、こんなのがオレのiPODに入り込んでいるんだろう。共有とは時に恐ろしい。もう、歩くCD SHOPだな。
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by inmymindfromnyc | 2009-01-07 10:59 | 微妙な歩き方
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